Wednesday, March 10, 2010

【シンポジウム】 「大学」×「技術」×「BOP」 - 日本発、世界を変えるイノベーション

3月20日のイベント詳細が決まりました!多くの方に我々の活動を知っていただく機会になればと願っております。参加申し込みはこちらからお願いします。皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

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貧困を始めとする、地球規模の様々な社会問題の解決が求められている中で、世界のトップ大学を中心に「技術」と「国際開発」を組み合わせた実践的教育が注目されています。技術立国を目指し、世界の課題解決を使命とするわが国でも、グローバルリーダー育成、実効性のある国際貢献、さらなる産学官連携に取組み、新たな理工学教育のあり方を世界に発信することが必要です。

本シンポジウムでは、その第一歩として、マサチューセッツ工科大学(MIT)の途上国開発に寄与する先進的講義(D-Lab)、そして日本の大学、産業界における取組みを紹介し、日本で進めるべき理工学教育・産学連携のあり方を考えます。詳細は下記のとおりとなっております。

ご多忙の折とは存じますが、是非ともご臨席をお願い申し上げます。


                     記

■イベント名
  「大学」×「技術」×「BOP」 - 日本発、世界を変えるイノベーション

■ 開催日時・場所
  2010年3月20日(土) 10:00 - 17:00
  政策研究大学院大学 想海樓ホール
   ※会場へのアクセスはこちら
   
■ 主催
  「大学」×「技術」×「BOP」 シンポジウム実行委員会

■ 共催
  政策研究大学院大学

■ 参加申込/お問い合わせ
  参加申込、およびイベント、その他のお問い合わせは、こちらのサイトよりお願いいたします。
  申込期限は3月18日(木)24:00です。
   ※参加費は無料です。
   ※定員(250名)到達次第の締め切りとさせて頂きます。

■ プログラム

 <午前の部> 10:00 - 12:00
   ・主催者挨拶
   ・基調講演 - William H. Saito 氏 (CEO, Intecur, K.K.)
   ・欧米のトップスクールにおける適正技術教育の広がり - 陸 翔 (ハーバード・ケネディースクール)

   第1部 MIT D-Labの取り組み
    モデレーター - 陸 翔
     ・D-Lab の概要 - 遠藤 謙, José Gómez-Márquez(MIT)
     ・D-Lab Health (医療機器開発)José Gómez-Márquez (MIT)
     ・D-Lab Prosthetics (義足開発) - 遠藤 謙 (MIT)

 <午後の部> 13:00 - 17:00
   第2部 日本の大学における取り組み
    モデレーター:高田潤一 氏(東京工業大学国際開発工学専攻長)
     ・エジプト日本科学技術大学 - ラメシュ・ポカレル氏 (九州大学助教)
・BOPを変革する情報通信技術 - アシル・アハメッド 氏 (九州大学准教授)
     ・ICU サービスラーニングセンター - 本郷好和 氏 (国際基督教大学准教授)

   第3部 産業界の取り組み、産学連携への期待
    モデレーター: 岡田正大 氏 (慶應ビジネススクール准教授)
     ・南アジアのソーラー灌漑電気自動車 - 金平直人 氏 (大手コンサルティング会社)
     ・ガイア・ソーラーランタンプロジェクト - 藤田周子 氏 (ガイア・イニシアティブ事務局長)
・ユーザーイノベーションを通じた途上国向け商品開発 -西山浩平 氏 (エレファントデザイン代表取締役)
     ・世界中の水をきれいに - 小田 兼利 氏(日本ポリグル会長)

   ・基調講演 黒川清 氏 (政策研究大学院大学教授)
   ・閉会の辞
 
 ※各部末では、質疑応答、総合討議の時間がございます。
 ※日本語/英語両方でのセッションを予定しています。
 ※講演者・タイトルについては、変更の可能性があります。

2 comments:

  1. 土屋さま、皆さま、

    おめでとうございます!非常に有益なイベントになりそうですね。私も当日少しお邪魔します。

    中村 Kopernik

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  2. >中村さん
    コメントありがとうございます。有益なイベントになれはと願っております。

    >皆様
    申し込み数が既に200を超えておりますので、定員(250)に数日以内に達してしまう可能性がございます。お早めに申し込みください。

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